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あき
共働き純ジャパな2児ママ
子ども達には英語をさせたいけど、共働きで英語教室に通う時間がない……
そんな悩みを解決したのが【おうち英語】でした

オタク気質を活かして

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ベビーパークは発達障害でも大丈夫?実際に講師に確認しました!

ベビーパークって発達障害の子どもでも通える?

ベビーパーク公式HPには発達障害の子どもの受け入れについては一切書かれていません。

というのも、子どもが発達障害と診断が付きだすのは早くて3歳から。
ベビーパークは3歳までの幼児教室なので、ベビーパーク対象の年齢はまだ発達障害とは分からないんですよね。

とはいえ、3歳未満でも

うちの子まだ1歳だけど、この落ち着きのなさはADHDじゃない?

と思われる方は少なくないですよね。

かく言う私も、その1人で、長男は1歳前後からADHDを疑い、1歳半健診で引っかかり、半年後健診でも引っかかり……
「このままでは息子に良くない!」
と思い、息子の発達を促す方法を探した際、ベビーパークも選択肢の一つになりました。

私自身、医師でも何でもないただの発達障害疑いの子どもを持つ母親に過ぎませんが、その時の検討をもとに言うと…

結論ベビーパークは発達障害の子どもでも大丈夫
ただし相性チェックはめちゃくちゃ大事

以下では、具体的に私が発達障害疑いの息子にベビーパークを検討した際の話を交えつつ
「ベビーパークは発達障害の子どもでも大丈夫か」
について深掘りをしていきます。

3歳未満の場合、発達障害と確定していない場合がほとんどのため、当記事では「発達障害の子ども」=「発達障害の可能性がある子ども」と定義しています。

あき

同じように悩めるパパママに少しでもお役に立てますように

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ベビーパークは発達障害の子どもでも大丈夫?

ベビーパークには娘(今のところ定型発達)が入会していますが、検討時はADHD疑惑の息子も通う可能性がありました。
なので、無料体験の育児勉強会の際、先生にダイレクトに訊いてみました。

あき

2歳4ヶ月息子は落ち着きがなくADHDの可能性がある子どもなのですが、そういう子どもでも大丈夫ですか?

先生

そういうお子さんも多く通っていらっしゃいますよ。

私が受け持っている生徒せんで、一定期間個別にレッスンしてからみんとのレッスンに戻るということもしましたよ。

いきなり他の子と同じようには出来ないと思いますが、回数を重ねるうちに慣れる部分もありますからね。

というご回答を頂きました!
故に、ベビーパークは発達障害(疑い)の子もどうやら受け入れてくれます。

正直、ベビーパークが対象とする3歳未満の子どもは、発達障害かどうかの見極めが大変難しい時期です。
先週は落ち着きいてレッスンを受けていた子も、今週は落ち着きなくぐるぐるしたり、叫んだりする、ということもあるある。

経験豊富な先生たちはそういう子ども達の対応に慣れているので、全然大丈夫よとのことでした。

なお、マンツーマンレッスンは先生のサービスなので、全教室に期待してはいけません。

実際、息子がDクラス(1歳11ヶ月~2歳5ヶ月)に参加した際は、女の子2人はとても大人しくレッスンに粛々と参加していましたが
男の子1人は机にじっと座っているのが難しく、後方を走り回るなどしていました。

あき

通室生さんでもこんな風になるのかーとちょっと安心しました苦笑

安心したのでベビーパークの無料体験を受けてみる

ベビーパークに発達障害の子どもが通うメリット・デメリット

さて、とはいえ、とはいえですよ。
じゃあ、発達障害の子どもはみんな通ってGO!というわけでもありません。

発達障害の子どもがベビーパークに通うメリット・デメリットを吟味の上で、発達障害疑いの息子(2歳4ヶ月)は入室しませんでした。
同時期に体験を受けた娘(当時0歳7ヶ月)はベビーパークに入会し、通い続けています

というわけで、発達障害の子どもがベビーパークに通うメリデメどーん!

デメリット
メリット
  • 費用が高い
  • 集団に合わせるのが親子ともに大変
  • 子どもにとって良い刺激になる
  • 我慢を学ぶ機会になる
  • 声掛けなど日常で活かせる知識を親が学べる
あき

まずはデメリットから説明していきますね

デメリット①費用が高い

ベビーパークは幼児教室内ではちょい高くらいのお値段設定ですが、スイミングなど一般的な習い事と比べると2倍です。

A~Dクラス(0歳2ヶ月~2歳5ヶ月)15,400円
Eクラス(2歳6ヶ月~3歳)17,380円
ベビーパークの月額レッスン料(税込)

その他教材費・管理費も加わって、2万弱ほど毎月掛かります。
これは相当にきついです……。

発達障害の子どもは確定診断を受けなくても、療育制度を使って療育施設を利用することができます。
療育制度は、医療保険のように療育費用の大部分を自治体で補ってくれる制度で、実質1回分が1,000円程度になります。

更に利用者負担額の上限が5000円程度(※所得制限あり)となっており、ベビーパークに比べるとかなり費用を安く抑えることができます。

療育施設で行う内容は様々ですが、例えば全国展開している児童発達支援スクールコペルプラスのレッスン内容はベビーパークのレッスン内容と似ています。

フレッシュカード、手遊び歌などベビーパークととても似ている

同じようなレッスンを、しかもマンツーマンで受けられて、安くできる
となると、療育を受けられるお子さんは、療育の方が良いかもってなりますよね。

あき

実際息子は療育に入れたので、ベビーパークは入りませんでした

デメリット②集団に合わせるのが親子ともに大変

ベビーパークは基本的に集団レッスンで、最大6名のレッスンになります。

発達障害と一口に言ってもタイプはお子さんによってそれぞれですが、中には集団が苦手な子もいますよね。
そういったお子さんには集団レッスンそのものが厳しいかもしれません。

また、集団が大丈夫なお子さんでも、みんなと合わせて同じことをするというのが苦手、自分のペースを貫くお子さんもいますよね。

ベビーパークのレッスンは50分間にたくさんのアクティビティが詰まっていて、刺激たっぷりな一方で、分刻みで進行していきます。

そのため、自分のペースでやりたい子どもにとっては、折角乗ってきたところで終わりと言われるので、しんどく感じるかもしれません。

またうちの息子のように、突然叫びだしたり、走り回ったりする場合、なんとかその行動を止めてレッスンに参加させる努力を親がしなくてはならないため、親が精神的にも肉体的にも疲弊します。

あき

書いているだけでしんどい気持ちになってきました……

気を取り直して、メリットを見ていきますね!

メリット①子どもにとって良い刺激になる

ベビーパークのレッスンではいろんな遊びをするのですが、この遊び、ただの遊びではありません。

  • 言語
  • 手指の巧緻性
  • 運動
  • 知能
  • 社会性

これらの5つの能力を伸ばすための遊びなんです。

特に指先を使う微小運動を取り入れた遊びが多いです。
ボケ防止のために指先を使いましょうというくらいですから、これは子どもの脳に刺激にならないはずがありません。

息子は療育に通っていますが、療育でやっている遊びもベビーパークでやっている遊びとほぼ同じなので
定型発達・発達障害に関わらず、こどもの発達を促すために必要な遊びということがよく分かります。

ベビーパークの無料体験を受けてみる

メリット②我慢を学ぶ機会になる

ADHDが強く出ている子どもは、我慢することが人一倍苦手ですよね。
うちの息子もそうです。

とはいえ、今後の社会生活を考えると、少しずつでもそういった場を与えて我慢を学ぶことも大切です。

保育園に通っている場合は、保育園での集団生活でそういった機会がありますが
幼稚園入園予定のお子さんだと3歳未満の時は、なかなか我慢を経験する機会は少ないですよね。

ベビーパークのレッスンでは、待つ・我慢するという機会が豊富にあります。

まず、50分間で様々なアクティビティをするので、子どもが「もっとやりたい!」という時でも時間が来たら「おーしーまい」でやりたい気持ちを我慢する必要があります。
(と言っても、次のアクティビティが提示されるので、楽しく気持ちを切り替えられることがほとんど)

また「1人ずつ100玉そろばんをする」ということもあり、順番を待つ機会もあります。

Cクラス(1歳4ヶ月)以上では机に座っての作業があるので、後ろの広いスペースで走り回りたい気持ちを我慢しなくてはいけません。

もちろん、ついつい走り出してしまうお子さんもいるのですが

先生

太郎くん、今はお椅子に座る時間だよ
お椅子に座ったらシール貼りするよ

と先生もフォローしてくれます。

日常生活で経験するのが難しい我慢する・待つ機会を経験することができるのは、ベビーパークのメリットです。

ベビーパークの無料体験を受けてみる

メリット③声掛けなど日常で活かせる知識を親が学べる

ベビーパークは「私達の生徒はお子さんではなく、親御さんです」と言うくらい、レッスンを通じて子どもの発達を促す方法を親に伝えることを大切にしています。

発達障害・療育の世界でいう「ペアレントトレーニング」をしてくれるのがベビーパークです。

実際レッスンでは

先生

このペットボトルぼっとんで手指の巧緻性を鍛えます
得意な子はさらに中に入れるものを小さくしてみてくださいね

というように各遊びの狙い、バリエーションの広げ方などを教えてもらえます。
また効果的な声掛けの方法なども教えてもらうことができます。

またベビーパークのレッスンは冒頭10分間がマザーリングという育児勉強の時間になっており
アクティビティの狙い・コツをまとめた動画を見たり、育児に必要な知識を聞いたりします。

療育施設にも依りますが、なかなかペアレントトレーニングまでしっかりしているところは少ないのが実態です。

実際、息子が通っている療育でも、家庭でどんなことをしたら良いか、親はどういう声掛けをすればよいかは、こちらから聞かない限り教えてもらえません……。

あき

何を聞けばよいか、分からなくて途方に暮れるんですよね……

ベビーパークでは、子どもの発達を促すために親が必要な知識を惜しみなく披露してくれるので
「子どものためにもっと学びたい」という人に向いています。

\8,800円相当のレッスンが無料/

【実体験】発達障害疑いの息子2歳4ヶ月がベビーパークの体験を受けました

我が家の発達障害疑いの息子は、2歳4ヶ月の時にベビーパークの体験を受けました。

もともと、先に妹(0歳7ヶ月)が先に無料体験を受けていたのですが

あき

ベビーパーク、むしろ息子の方が必要なのでは……!

と思い、息子もベビーパークの体験を受けました。

前提:ベビーパークの体験を受けた時の状況

当時息子は1歳11ヶ月で受けた健診で言語の遅れが指摘され様子見
そして半年後のアフター健診でも引っかかり

臨床心理士

息子くんの言語・認知面は半年の遅れです

と言われていました。

その時点ではもちろん発達障害の診断は受けられませんでしたが、この頃の息子は

  • 名前を呼んでもまだ反応なし
  • 指差しでの意思表示できない
  • 「~とってきて」できない
  • 言葉は宇宙語……

という状態で、特に自分の名前に反応しないのがつらかった……。
息子の名前を呼ぶ度に、ざわざわした気持ちになっていましたねぇ……。

保育園の先生からも20名近い同クラスの子どもの中でもひと際落ち着きがないとは言われていました。

臨床心理士さんには

臨床心理士

保育園に通っていないのなら療育を勧めますが、保育園に通われているので療育は絶対ではない

という「で、どないしたらえぇねん」というアドバイスを頂き、当時育休中だったこともあり、育休中の今こそ息子の発達に向き合おうということで療育施設を探していました。

と言っても、療育は費用がかなり安く抑えられるのでありがたい一方、半年待ち1年待ちという施設も少なくなく。
子どもの発達は待ったなしなので、療育施設が見つからなかった時のために、ベビーパークも候補に入れていました。

発達障害疑いの息子2歳4ヶ月がベビーパークの体験を受けた感想

  1. 息子の得意に気付くことができた
  2. 出来なくても挑戦する大切さに気付いた
  3. 先生に褒めてもらえて自信になった

この3つがとても大きな収穫で、ベビーパークの無料体験を受けて良かったと心から思いました。

それまで、私は何でも「息子は発達が遅れ気味でこんな難しいことはできない」と決めつけていて
よくある子ども向けのシール貼りのワークなども全くさせていませんでした。
どうせワークの意図に沿わずにめちゃくちゃにして終わりだから意味が無いと思っていたんです。

でもベビーパークの体験の場で

別に渡される三角用紙をはめる

これをしたところ、私が何も言わなくてもピタッと三角をはめて見せたんです。
まさか、出来るとは思ってもみませんでした。

喋れないし、こちらの説明も通じないし息子にはこういうことは出来ないと思い込んでいたのですが
視覚優位な傾向が強い息子にとっては、こういう図形を合わせたり、同じ漢字を見つけるのはめちゃくちゃ得意だったんです。

恥ずかしながら、私は体験に行くまでそれにすら気づいていませんでした

そして、「できない」と決めつけてやらずにいたら、いつまでもできないままということにもやっと気づきました。

ベビーパークのレッスンでは、いろんな遊びを繰り返し行うように言われます。
繰り返しトライし続けることで、脳の回路が繋がり、できるようになる。
そして「できた!」という成功体験が、また子どもを成長させる。

「どうせできない」と決めつけてやらせたなかったのは、息子からいろんなものを奪っていたんだなぁ……ととても反省しました。

一方で、先生からは

先生

お母さん、今の声掛けすごく良かったですよ
お子さんのことよく見ていますね

と褒めてもらえて……

子育てってほんと人に褒めてもらうことがまぁぁぁぁったくないので、先生に褒めてもらえたことでとても安心しました。

ベビーパークの無料体験で具体的にどんなことをしたのかは別記事『ベビーパーク無料体験の口コミ|もっと早くいけばよかった!』に詳しいです。

結果:ベビーパークには入会しませんでした

結果としては、息子は幸いある療育施設に空きがあったため、ベビーパークには入会しませんでした。

あき

ベビーパークの方が親の学びが大きいのでかなり悩みましたが、やはりベビーパークと療育では全然費用が違うので……

ただ、各時期に必要な遊びや伸ばすべき能力をもっと知りたいと思い、0歳7ヶ月の娘はベビーパークに入会し、今も通い続けています。

うちの兄妹は1歳8ヶ月差と年が近いため、娘のレッスンで知ったアクティビティはそのまま息子にも展開しています。
息子もとても喜んで遊びつつ、手指を鍛えたりすることが出来ています。

ベビーパーク基準で毎月息子のIQを記録しているのですが

2歳5ヶ月 IQ62
2歳9ヶ月 IQ88

とこの数ヶ月で大きく数値を伸ばすことができました。
手指の巧緻性がまだまだ弱いのですが、知能面では定型発達と変わらないレベルになっています。

この発達はもちろん週1の療育の効果でもありますが、妹のベビーパークで習ったことを息子にも取り入れることができているからだと思います。

  • いま息子はどの力が弱いのか
  • そのためにどんな遊びをしていけばよいのか

具体的に把握することができているのは、間違いなくベビーパークのおかげです。

\8,800円相当のレッスンが無料/

ベビーパークは無料で体験することができます!

ベビーパークの体験は無料で受けることができます。

  1. 育児勉強会
  2. 実際のレッスンに参加

という2本立てになっています。

育児勉強会は、ベビーパークの説明会という感じですが、一部アクティビティは体験することができます。
先生とゆっくり話すこともできるので、お子さんの様子を伝えたり、気になることを相談したりできますよ。

実際のレッスンに参加は、本当に通室生さんに交じって体験することができるので
普段のレッスンの様子をリアルに体験することができます。

ベビーパークの入会勧誘はそこまで激しくないですし、無料体験だけでも得られるものは非常に多いです。

子どもの脳の発達は3歳まで80%が出来上がると言われています。

発達が気になるお子さんこそ、柔軟に伸ばせる今の時期に少しでも多くの刺激を与えるのは大切です。
やらないで気にし続けるくらいなら、無料なので、気軽に参加してみましょう!

\子どもの発達は待ったなし/

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